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土地によって差がある中古マンションの価格

現在私はマンションに住んでいます。平成2年に建てられたマンションは分譲マンションとして販売されたようです。今では私達が住んでいる部屋のように、最初の持ち主が一室を賃貸として貸し出しをしている部屋もありますが、ほとんどの部屋は現在も最初の持ち主のまま住まれているようです。このマンションに住んでいると中古マンションを販売しませんかと言うチラシとともに、近所の中古マンションの価格のチラシもよくポストに入る事があります。


転勤族の為、現在住んでいる土地に落ち着く事は全く考えていないのですが、いつかどこかで落ち着きたいと考えている為、中古マンションの価格などはとても気になります。ですのでチラシが入る度にこの辺りのマンションの価格はどれくらいなのかなと無意識のうちに見てしまいます。現在住んでいる県はそんなに都会ではない為、新築マンションでも中古マンションでも、そんなに金額的には高くないので良いなと思いながら見てしまっています。


いつか落ち着きたいなと現在考えている都道府県は以前住んでいた場所です。そこに住んでいる時にもよくチラシで中古マンションの価格等も見ていましたが、現在住んでいる場所の新築マンションの値段くらいします。土地によってこんなにも価格が違うものかと愕然とする部分はあるのですが、いざ購入するとなった時に出来るだけの負担を減らす事が出来るように、貯蓄額を少しでも多くしておかなければと考えています。お金を使うのは簡単ですが、貯めるのは本当になかなかです。

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